下調べ
下調べ20.~伊勢街道と紀州藩
元和5年(1619)、徳川家康の子頼宣が駿河国駿府より紀伊和歌山に入封、55万5千石の紀州藩が誕生した。紀伊一国のほか、伊勢国内に勢州三領(松坂、白子、田丸)と呼ばれる17万9千石を領有し、松坂には、勢州三領の中心として …
下調べ19.~二見浦
2025年12月13日 下調べ
三重県伊勢市に位置する「二見浦」は、伊勢神宮の参拝の時に訪れたいところだ。二見浦のシンボルともいえるのが、「夫婦岩」。沖合に並んで立つ大小2つの岩が、大しめ縄で結ばれており、まさに夫婦が寄り添う姿のよう。この大しめ縄より …
下調べ18.~八咫鏡
日本の神社の中でも、最も格式が高く、神聖な場所とされる「伊勢神宮」。その内宮には、天照大神が祀られている。そこに安置されていると伝えられるのが、天叢雲剣(草薙剣)、八尺瓊勾玉と並び、皇位を象徴する三種の神器のひとつ「八咫 …
下調べ16.~関宿 東の鳥居
街道巡り旅の最初の記事が「七里の渡し 伊勢国一の鳥居」であった。この記事を書いたとき、もう一つ「関宿東の ”一之鳥居”」があることを知ったので、いずれ書かなくてはと思っていた。ただ当初は付録にと軽 …
下調べ15.~宇治橋
内宮の入り口、五十鈴川に架かる宇治橋。この橋からの眺めは、四季折々いつ見ても素晴らしい。 この宇治橋は、20年に一度新しく架け替えられる。全長102m、幅8.4m、高欄に16の擬宝珠を置く純日本風の橋を年間600万人以上 …
下調べ14.~猿田彦神社
2025年12月10日 下調べ
猿田彦神社 内宮・おはらいまち(おかげ横丁)に続く交差点の場所に、猿田彦神社がある。猿田彦神社は「みちひらきの神様」として知られる猿田彦大神を祀る神社である。天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を地上の世界まで道 …
下調べ13.~伊勢名物「餅」
伊勢路の旅では、各地の地元グルメも楽しみの一つである。 桑名の焼きハマグリは、木曽三川の淡水と伊勢湾の海水が混ざり合う環境で育ったハマグリを使用し、柔らかく旨味のある味わいが特徴。 鈴鹿市の名物「とんてき」は、厚切りの豚 …
下調べ12.~おかげ横丁
おかげ横丁は、伊勢神宮内宮の門前町として栄えた「おはらい町」の一角にある観光地で、江戸時代から明治時代にかけての町並みを再現したエリア。1993年に開業し、約4,000坪の敷地に飲食店や土産物店が並び、伊勢の伝統文化を体 …
下調べ11.~おはらい町
おはらい町は、伊勢神宮内宮の門前町として栄えた歴史ある通りで、約800メートルにわたって続く伝統的な町並みである。江戸時代には、伊勢参りの旅人が集まり、御師(おんし)と呼ばれる神官が参拝者をもてなしていた。 歴史的背景 …
下調べ10~内宮
内宮(ないくう)は、皇室の御祖神(みおやのかみ)で日本国民の祖先である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社である。正式名称は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめ)、その御神体は三種の神器のひとつ、八咫鏡(やたのか …











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