おはらい町
旅の記録15.~白鷹
次に気になったのは、数ある日本酒メーカーの中で、唯一神宮に日本酒を奉納しているという白鷹である。実は昔、筆者は仕事で酒造用の米を取り扱った経験があり、ブランド名としての「白鷹」は知っていたが、神宮に奉納するただ一つの酒だ …
旅の記録14.~伊勢ではスタバも時代風
内宮へのお参りを済ませ、もう一度、おはらい町をぶらつくことにした。 一軒一軒見ても飽きがこないほどさまざまなお店が並んでいるが、今回は特に目的の店があるわけではない。しかし、ちょっと気になるところが実は2、3ヶ所あった。 …
下調べ12.~おかげ横丁
おかげ横丁は、伊勢神宮内宮の門前町として栄えた「おはらい町」の一角にある観光地で、江戸時代から明治時代にかけての町並みを再現したエリア。1993年に開業し、約4,000坪の敷地に飲食店や土産物店が並び、伊勢の伝統文化を体 …
下調べ11.~おはらい町
おはらい町は、伊勢神宮内宮の門前町として栄えた歴史ある通りで、約800メートルにわたって続く伝統的な町並みである。江戸時代には、伊勢参りの旅人が集まり、御師(おんし)と呼ばれる神官が参拝者をもてなしていた。 歴史的背景 …
街道グルメ(9)白鷹
伊勢神宮御料酒(ごりょうしゅ)は、日本の歴史と文化の中でも特別な存在だ。全国の酒蔵から唯一選ばれた清酒「白鷹」が御料酒として奉献されている。この伝統は1924年から始まり、伊勢神宮の神々に毎日朝晩供えられている。 この酒 …
街道グルメ(8)豚捨のコロッケ
2025年12月10日 おかげ横丁おはらい町小耳情報街道グルメ
豚捨の店名の由来 牛肉専門店なのに創業時から豚という名前がそのまま使われ続けているのは面白い!このネーミングについては諸説あるようだが、公式情報によるとその由来も魅力的。 その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじ …
街道グルメ(6)赤福餅
伊勢神宮のお膝元、三重県伊勢市。この地を訪れたなら、誰もが一度は口にするであろう銘菓、それが「赤福餅」である。創業から300年以上という長い歴史を持ち、今もなお多くの人に愛され続けている赤福餅。 お土産にいただいたものを …
街道グルメ(5)伊勢うどん
うどんは日本人にとって子どもの頃から最も馴染みのある食べ物と言えよう。ただ、全国にはさまざまなご当地うどんがあって、その特徴は随分と違うようだ。 コシのある讃岐うどん、出汁が香る関西風うどん、喉越しの良い稲 …
街道グルメ(4)松坂牛
三重県伊勢市を訪れたなら、ぜひ味わってほしいのが「松阪牛」。日本三大和牛のひとつであり、「肉の芸術品」とも称されるその美味しさは、地元民はもちろん、全国のグルメファンを魅了している。 松阪牛とは? 松阪牛は、三重県松阪市 …










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