悠久の歴史に思いを馳せて…
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内宮

旅の記録11.~風日祈宮

風日祈宮(かざひのみのみや) ご祭神は、伊弉諾尊の御子神で、特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命。雨風は農作物に大きな影響を与えるので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしている。風日祈宮は、内宮神楽殿授与所の向 …

旅の記録10.~荒祭宮

荒祭宮は、内宮に所属する十所の別宮のうち、第一に位しており、御稲御倉、外幣殿を越えて、石段を下りると正宮の北方、やや小高い所に鎮座している。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさである。ご祭神は、天照大御神の …

旅の記録9.〜内宮

せっかくのお参りなので少しは事前に調べて行ったが、実際に行ってみると、まぁ神宮は奥深い。ちょっと調べたくらいでは、なかなか追いつかない。行ってみて知ること、気がつくことも多く事後の学びも必要である。ということで、正直言う …

旅の記録8.〜お参りの作法

さていよいよ、今回の旅のクライマックス、内宮へお参りすることになる。思えばこの歳になるまで、熊野三山をはじめ各地の神社に何ヶ所お参りしてきたか数えきれないが、その作法やしきたりについてきちんと学んだことはなかった。生きて …

旅の記録7.~宇治橋

おはらい町から宇治橋へ 猿田彦神社への参拝を終えて愈々内宮に向かうことに。事前に入手していた地図を見るとここからはもうおはらい町には近いようだ。バスに乗ってもよいのだが、朝食でお腹がいっぱいということもあり、腹ごなしにこ …

下調べ15.~宇治橋

内宮の入り口、五十鈴川に架かる宇治橋。この橋からの眺めは、四季折々いつ見ても素晴らしい。 この宇治橋は、20年に一度新しく架け替えられる。全長102m、幅8.4m、高欄に16の擬宝珠を置く純日本風の橋を年間600万人以上 …

下調べ12.~おかげ横丁

おかげ横丁は、伊勢神宮内宮の門前町として栄えた「おはらい町」の一角にある観光地で、江戸時代から明治時代にかけての町並みを再現したエリア。1993年に開業し、約4,000坪の敷地に飲食店や土産物店が並び、伊勢の伝統文化を体 …

下調べ11.~おはらい町

おはらい町は、伊勢神宮内宮の門前町として栄えた歴史ある通りで、約800メートルにわたって続く伝統的な町並みである。江戸時代には、伊勢参りの旅人が集まり、御師(おんし)と呼ばれる神官が参拝者をもてなしていた。 歴史的背景 …

下調べ10~内宮

内宮(ないくう)は、皇室の御祖神(みおやのかみ)で日本国民の祖先である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社である。正式名称は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめ)、その御神体は三種の神器のひとつ、八咫鏡(やたのか …

下調べ8.~斎宮

斎宮(さいくう)は、古代から南北朝時代にかけて伊勢神宮に奉仕した皇女(斎王=いつきのひめみこ)の御所として機能していた。現在の三重県多気郡明和町にあり、その跡地は「斎宮跡」として国の史跡に指定されている。 歴史的背景 斎 …

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