悠久の歴史に思いを馳せて…
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外宮

小耳情報9.~ひしゃく一本でお伊勢参り

ひしゃく一本で伊勢参り! 「お伊勢さん」こと伊勢神宮への参拝は、江戸時代に庶民の間で一大ブームとなった。しかし、当時の人々にとって伊勢参りは決して容易なことではなかった。長距離の移動にはお金がかかるし、身分制度も厳しく、 …

小耳情報5. ~三つ石と亀石

外宮正殿の参拝を終え、別宮に向う道の脇に、小さくしめ縄に囲まれた三つ石がある。かつてここには宮川の支流が流れていたが、昔の大地震で地形が大きく変わり、川がなくなったと言われている。 戦国時代の1498年(明応7)9月 近 …

小耳情報4. ~神楽殿

伊勢神宮内宮の神楽殿は、神楽奉納や祈祷が行われる神聖な施設で、参拝者の願いを天照大御神に届ける重要な役割を担っている。 神楽殿の概要と建築様式 – 所在地:内宮(皇大神宮)の参道中ほど、宇治橋から正宮へ    …

小耳情報3. ~こも巻

参道の樹木の保護 内宮の境内を歩いていると、写真のように多くの木の幹が保護されている様子が見受けられた。虫害対策なのか、霜害対策なのかと頭をかしげていると、近くで10人ほどのツアー客が集まってきた。 丁度、ガイドの説明が …

小耳情報2. ~四至神

伊勢神宮 内宮「四至神(みやのめぐりのかみ)」 四至とは神域の四方(東西南北)の境界を表し、その四方を守る神様が四至神である。内宮を悪いものから守るための守護神である。小さな石段が2段あり、そこに石神として祀られている。 …

小耳情報1. ~寝地蔵石

去る9月と10月に二度、伊勢街道巡り旅をして、その報告記事を書いてきたが今週で一段落となった。長々とお付き合いくださった方々、ありがとうございます。ただ、旅の途中で見聞きした物事のなかで纏めきれなくて未だ報告していないも …

旅の記録17.~三つ石と亀石

外宮正殿の参拝を終え、別宮に向う道の脇に、小さくしめ縄に囲まれた三つ石がある。かつてここには宮川の支流が流れていたが、昔の大地震で地形が大きく変わり、川がなくなったと言われている。 戦国時代の1498年(明応7)9月 近 …

旅の記録16.~式年遷宮

神宮を語るにあたって避けることのできないことのひとつは式年遷宮についてである。式年遷宮(しきねんせんぐう)は、伊勢神宮の最も重要な祭儀の一つで、約1300年にわたって続けられてきた伝統行事である。 基本的な概要 20年に …

旅の記録13.~月夜見宮(外宮)

おかげ横丁を23号線の方に抜けると、神宮会館前のバス停がある。ここから、伊勢市駅前まで直通で行けるので迷わず利用することに。時間は30分足らずで料金は450円。とても便利だ。 駅に到着すると、近鉄の帰りの時間まで少し余裕 …

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